Obsidian の vault を SSH/SFTP 経由でリモート編集できるプラグインです — VS Code Remote-SSH の Obsidian 版だと思ってください。

Raspberry Pi、自宅 NAS、VPS、その他 SSH 到達可能な Linux/macOS ホスト上の vault を、Obsidian から直接編集できます。サーバ側の小さな署名済みデーモンがファイル同期を担当するので、ノートが第三者のクラウドを経由することはありません。

まずはここから

やりたいこと読むページ
5 分で試したいQuickstart
一通り順を追ってセットアップを理解したいTutorial — zero to a working vault (英語)
インストール先と挙動を把握したいインストール初回接続
よくある質問を見たいFAQ
他の同期ツールと比較して選びたい比較
Obsidian Sync から乗り換えたいObsidian Sync からの移行
セキュリティモデルを把握したい脅威モデル
Pi で自宅サーバを立てたいRaspberry Pi vault from scratch
動かないときの対処を調べたいトラブルシューティング

このドキュメントの言語について

現在、日本語版は 主要ページのみ翻訳済み です。各ページから 英語ドキュメント への横移動が可能で、未翻訳のページにも英語版から到達できます。日本語化リクエストは GitHub Issues でお寄せください。

セクション一覧

  • はじめに — インストール、初回接続、何が起こるか
  • Cookbook — 目的指向のレシピ集(Pi 立て上げ、SSH 鍵生成、Tailscale、systemd など)
  • 運用 — トラブルシューティング、性能チューニング、ログ、アップグレード(症状別ディスパッチャ含む)
  • セキュリティ — 脅威モデル、ホスト鍵信頼、トークン管理、cosign 検証
  • 移行 — 既存サービスからの乗り換えガイド
  • 比較 — Obsidian Sync / Syncthing / Dropbox / Git ベース / Nextcloud / Remotely Save との違い
  • FAQ — よくある質問

上記以外のセクション(API リファレンス、アーキテクチャ、Cookbook、サーバ運用など)は現在英語のみです。英語版トップ からアクセスしてください。

リリースチャネル

チャネルmanifest 参照先インストール方法更新頻度
Stablemanifest.json (リポジトリ root)Obsidian Community Pluginsnextmain へ promote 時(手動)
Betamanifest-beta.json (リポジトリ root)BRAT(slug sotashimozono/obsidian-remote-ssh—betanext への merge ごと(継続的)

バージョン文字列がチャネルを決めます: 1.0.43 は stable、1.0.44-beta.N は prerelease です。

プロジェクトの状態

1.0 リリース済み。shadow vault アーキテクチャは稼働中で、BRAT 経由で日常使用しているユーザがいます。Community Store への掲載は Obsidian チームのレビュー待ちです(obsidianmd/obsidian-releases#12390)。モバイル対応(iOS / Android)は v2.0 マイルストーンとして保留中(#151)。最新ロードマップは GitHub Issues を参照してください。

ライセンス

MIT